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Decoration Disorder Disconnection
(どくしょ ; comments(0) ; trackbacks(0))
というわけで、DDD1/奈須きのこ。

期待通りで、期待はずれ。

読みにくいって言うのがひたすら。
時系列はコロコロ変わるし
主観になってる人物はあとになってから確信もつようになってるし。

そういう部分これは誰視点なのか??を想像しながら
読んでいくって最初から気づいていれば面白かったのかもしれないけど
一番最初の章を普通に読んでたら結構ちんぷんかんぷんだった。

ただ、そういう作り方であるからこそ終盤に話が見えてくると
面白く感じるっていう摩訶不思議な一冊だったなと

色々読んでみる。
(どくしょ ; comments(2) ; trackbacks(1))
課金したはずのリネージュはほったらかしで読書三昧
来月から当面まともにだらけまくれる時間を取れるとも思えないから
今のうちに本読んで下地作っておかないと。


武士道 新渡戸稲造
文章として武士道について体系的に語られているもの
背景としては武士道において知恵はたいした意味合いではなく
静より動を重視していたから
文章化してしまうと知識(静)としての武士道は容易に得られたとしても
体現(動)としての道を得ることが難しくなるため
よく、日本が他の先進国諸国より優れているのってあるの?って思う
日本人は多いんだろうけど、有史以来他民族に征服されなかったのは日本くらいってのを
思いながら気の遠くなるような年月掛けて精錬された武士の道ってものを考えると
小さなことで優れるだの劣るだのホントどうでもいい気がしてくる。


気持ちだけは少なくてもこういう位置に持っていようってところ
とりあえずは我慢するって部分を除けば概ねギャップなしって感じで
武士道の概要を知る以上のモノにはならなかったかもしれない。


あとは、自殺する前にコレだけは読んでおけって感じね
それだけで自殺する人の数が結構減りそうな気がする
いじめによる自殺事情なんてどうでもいいことだけど
要するに我慢できなかった。って言うことなんだろうし
自分に対しての筋が通ってないから自殺できるんじゃないかなと
少なくても他人によって自分が蔑ろにされることは長く生きていれば
どこかで訪れうることで、それに耐え切れないからといって
自分で自分をも蔑ろにしたら
結局誰がその自分を赦せるんだろうね?って
神様を信じているにしても自殺者に対して神が赦してくれる宗教は…なかった気がする。

ていうか、古典文学とか結構読んでるのに何でこれを今まで放置してたのかry
涼宮ハルヒの憂鬱
(どくしょ ; comments(0) ; trackbacks(0))
テレビに影響されてかライトノベルに手を出してしまったって感じです

この本ってタイトルが結構意地悪くて
1巻から8巻まで出てるんですけど
すべてタイトルの最後の2文字が違うだけ
ナンバーは書いてないので(帯で参照できるけど)
途中から中途半端に買い集めて行こうとすると泣きを見ます

テレビのほうはもう終わってしまったんですが
いまどきの深夜アニメって見る人そう多いものでもないだろうに
作りがかなり凝ってるなーって思いました
登場人物が個性的なのに妙に人間関係にバランスが取れていたりして
面白い話だと思います。


SOS団
涼宮ハルヒ:ツンデレ
きょん:凡人
長門有希:メガネ、無口
朝比奈みくる:萌え
古泉一樹:スマイリー菊池

関係者?
きょんの妹:ロリ
鶴屋さん:ハイテンション
朝倉涼子:優等生
谷口:バカ?
国木田:地味


こう見てみると、
幅広げまくって無理やりニーズに合わせようって感じにも
見えなくもないんですけど
うまい具合に役割分担がなされて話が進んでいくので
ノベル自体すごい読みやすいものだと思います。

ただ、アニメバージョンの放送一回目のオープニングはどうかと思う。
ニコロ・マキャヴェリ
(どくしょ ; comments(2) ; trackbacks(0))
やっとこ君主論が手に入ったーと
マキャヴェリの紹介とか何の意味があるんだろうかと

ルネッサンス期の思想家のひとりで
イタリア出身で主に戦術研究みたいなことをしていたんだったかな
著書の君主論はちょうどイタリアが衰退期にあり
強い国を作ろうというマキャヴェリが考えた論文で
内容は権謀術数主義をとり
国王が目的のために悪事を行うことも当然認められるといった
とことん現実主義を追求した人ですが
発表した当初はその思想は評価されず後世になってから再評価された
そんな方でございます

ずっと読みたくて探してた本が
手に入ったとこまではよかったんです…が
歴史的背景調べるのがだるそーです。