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cradle moon

Fake
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印象に残ったセリフ
(でむぱ ; comments(0) ; trackbacks(0))
殺して殺され
  また殺すの
    そうやって世界は
       円環を紡ぐのよ。

夢。
(でむぱ ; comments(2) ; trackbacks(0))
Dreamって歌手グループがいたような気がする
今まだ残っているのかどうかはわからないけど。

とりあえず、夢を見るのはいいんだ見る分には。
目覚めたら記憶から消えて欲しい。


刺される夢とかだと起きてから1時間くらいは夢で刺された箇所が痛かったりするから



正直勘弁してください。

money
(でむぱ ; comments(0) ; trackbacks(0))
よーく考えよーお金は大事だよー。

そういえば、義務教育時代にお金についての学習なんてやっただろうか
お金なんてものには立場なんかによって
色々な価値観が入り乱れていそうで
ディベートには持ってこいのテーマだとは思うんだけどね。

お金の価値を考えて見ればあればあるだけいいのか
そうじゃないのかがどうにもわからんわけで

自分の器に見合った量のお金があればそれで十分っつー結論に。

お金をひたすら求めたオチが
ホリエもんとか村上世彰のようになってしまうのもどうかと思う

ただお金を集めようって言うなら手段はいくらでもあるし、
その手段に違法行為なんて含めたら誰でも集めるのは可能で
なんか意味あるのかなーと思えてくる

生活するために稼ぐお金は最低条件として
余分なお金に関してどうするかが重要で
30台になるまでは自分を育てるために使って
40台までは結婚するなら家庭を育てるために使って
60台までには家庭を守るために使う

若いうちから見栄のため(趣味とか仕事なら別)にブランド服買っても
中身が伴わないから服に着せられてる感じで下品に見えちゃうし
趣味でも好きでもないのにモテタイってだけで高級車買って
哀れむような生活してたのもそういえばいたな…。


まぁ、生命維持のためのお金に関しては
ある程度稼ぎに見合うものには変わるけどやたら掛かるものでもないし
趣味、娯楽、交友費等々の部分に必要なものは
自分のグレードに見合うだけにしておけば
他人と比べて焦ることもないし、高望みしすぎないから自爆しないし
そういうことにしておこう。
イデオロギー
(でむぱ ; comments(0) ; trackbacks(0))
イデオロギーという言葉を使う人は基本的に信用しないことにしている。

理由は中身のないことが多いからで
言葉というものを簡単に伝える手段として使ってるいるから

大抵イデオロギーって言葉を使う場合何かしらの議論などにおいて
そのグループに所属する人間が普遍的に持っている思想を指すのだけど
これを使う人って…その具体的な内容についてはさらっと済ませて
「イデオロギーだから。」で肝心の中身が受け手側からすればぺらっぺらだ

学がないとかそういう理由を付けて否定するのは簡単だろうけど
思想の基盤になるところっていうのは手を抜いたりすると
結論がどうなっていても説得力ないよなーと

ふと思うのでした。

ていうか、イデオロギーで済ます社会学の本が多すぎていらいらry
悪魔くん
(でむぱ ; comments(0) ; trackbacks(0))
そういえば、過去に悪魔って名前をつけて受理されなくて大騒ぎした子って
今は親が離婚したり、父が実刑受けたりで子は養護施設にいるみたいですね。
あれだけ名前ひとつに大騒ぎしておいて、
子を投げ出すなんてどっちが悪魔なんだかわかりません。
色々と事情があるのかもしれないので第三者が非難するようなことじゃないのですけどね

DDDの続きというかまとめというかそんな感じで悪魔について調べてみようと

悪魔という漢字そのものは仏教から紆余曲折を経て。
西洋のデーモン、デビルの和訳として使われるもので
宗教上神と敵対するというポジションになっています。
 Wikiより

悪魔というのもキリスト教的には神から作られた被造物に過ぎず
実態があるものはせいぜいお話のなかだけで
現実では神に反抗しようという誘惑をそそのかすもので
信仰に対する挑戦とかそんな感じですね
神の被造物っつーことで誘惑振り切るといいことあるぞ☆という存在

物理的手段を持って対抗するというのはないので
精神的な問題だと思います


DDDでは
そのステージが宗教とは無縁に近い日本を舞台にしているので
普段の生活、一般的な生き方とは対立する
非日常への誘惑というものを悪魔としてるんだと思います。

悪魔にとり憑かれる人間は総じて精神が弱い人間であり
悪魔憑きと呼ばれる状態になった場合には
人間に害悪を及ぼす行動を取り始める状態になるということ
かつてはそうなった場合にエクソシストなどが悪魔祓いをしていたのですが
現代では精神病の一種として扱われる

(DDDでは悪魔に憑かれただけの状態では迦遼海江としては贋物にあたり
さらに新部が発生したものを悪魔憑きとしている。)
このあたりはフィクションだからそうなんだけど精神病として扱えるのだから
悪魔憑きと精神病を筆者としては分けたかったのかなーと

現実に戻して、
聖書にある悪魔にとりつかれたような人は主に癲癇を持ってる人で
ルネッサンス期のその手の絵画で神を崇める人たちの絵の中に癲癇を起こしている人が
結構描かれていることも多かった気がする
聖書内にもそういう記述が多かった気はするけど
さすがに辞書並みに分厚い本を真面目に見る気がしないので確認はしない
(投げっぱなし万歳


まぁ、なんていうか読み返してから思ったのがこういうの好きだなーと
SFみたいに世界がぶっ飛んだ地点からスタートされると
世界観を捉えきる前にお話が終わってしまうので
ある一点に着目しすぎて行き過ぎちゃったっていうほうが
リアリティも乗っかってホラーとかなら美味しい気がする
ベーシックなところは日常だしね。

瀬名秀明読み直そうかなー